唐田えりかさんが不倫騒動後初の芸能活動再開!

2020年1月に俳優・東出昌大さんとの不倫が発覚し活動を休止していた女優・唐田えりかさんの芸能活動再開の報道が話題となっています。
唐田えりかさん所属しているFLaMme(フラーム)は、戸田恵梨香、吉瀬美智子、有村架純、小雪、田中みな実、広末涼子などが所属している少数精鋭の事務所で有名です。
不倫報道が話題になった後、唐田えりかさんは行方がわからなくなり所属事務所も彼女の居場所を把握できていないとまで報じられる事態となっていました。




そんな中、今月19日に発売された月刊誌「日本カメラ1月号」(日本カメラ社)で新連載を開始。所属事務所のインスタグラムで「日本カメラ1月号 本日発売です!唐田えりかの新連載始まりました」と報告。
事務所ホームページなどでは「唐田えりかの復帰」と直接的には書かれていませんが、実質的にはこれが不倫騒動後の初の仕事となっており今後の活動に注目が集まっています。
騒動の発端となった唐田さんと俳優・東出昌大さんとの不倫関係を報じたのは2020年1月23日発売の週刊文春でした。
報道によると2人は映画『寝ても覚めても』で運命に翻弄される恋人同士の役を演じ共演し、親密な関係に。当時、撮影中もそれ以外の時間でも、2人が親密な関係になっているというのは明らかだったようです。
しかも、唐田さんは自身のInstagramで趣味である「カメラ」の一環として東出昌大さんの写真を数多く投稿。
報道で不倫関係に有るということが世間に発覚後、「匂わせ」だったと大批判となりこれらの写真は削除され今では見られなっています。
それらのInstagramに投稿された写真の中は、東出さんがベッドに寝そべっている写真や、本を読んでいる写真、居酒屋でお酒をたしなんでいる写真など、唐田さんと東出さん2人の距離感の近さが伺い知れるものばかりだったそうです。
当初は、映画公開の宣伝の一環だろうと思われていたこれらの写真がどれも唐田さんの個人的な好意から来ていたということで嫌悪感を覚えた人が多く、かなりの数の不倫に対する非難する声が上がっていたようです。
彼女が投稿した写真はどれも趣味であるフィルムカメラで撮影されたもので、以前に「私は好きな人しか撮らないし撮りたくない」と明言していたこととも相まって活動を休止せざるえなくなったようです。
不倫騒動があってから一時期に憔悴しきっていた彼女ですが、所属事務所が用意した事務仕事をこなすほどまでには精神的に復活していると10月時点では週刊誌に報じられていました。




今回の唐田さんの雑誌連載での再始動という報道に対して、「あんなことがあっても戻ってこられるのか」「杏に謝罪するのが先」「事務所はもっと厳しくすべき」といった辛辣な意見も多数寄せられているようです。

失った信頼や好感度を取り戻すには時間がかかるとは思います。今後の活動や彼女の姿勢に注目したいですね。

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